水を飲むことの重要性

これから書くことは、あくまでもぼくの感覚なので、科学的根拠は全くありません。

けれども人体のことでも分かっていることはごく一部で、
例えば、血液型の意味とか、指紋の意味とか、たくさん分かってないことがあります。

僕はタッチフォーヘルスを学んで、自分のセルフケアで9割使っていますが、最近、常に使っているのが、体の水分チェックなんです。

何が使えるのかと言うと、今現在の体の水分が足りてるのか、足りて無いのかを知ることが出来ます。

朝は必ずと言っていいほど、水が足りなくなっています。
寝ている間に汗を書いたりして水分を失っているのもありますが、ぼくが思うに、寝ている間に体を回復させた時に出た老廃物を排出したいのもあって、水を欲しがっていると思っています。

3時間ぐらいしか寝てないのに、ちょっと大きめのコップ3、4杯もの水を失ってるって言うのはなんか変なんですね。

朝、綺麗な水を飲むことで使い古した水分と綺麗な水分を入れ替えて、体をリセットするイメージですね。

ハードな仕事でも使える

なぜ、体の水分チェックに気付いたのかというと、

ぼくは以前、造園業をしていた時に、夏場は熱中症と脱水症状に追い込まれるぐらいの炎天下で作業していたんです。

自動販売機も無い現場で作業することが多く、水分の確保が重要だったんですね。

飲みすぎても水が足らなくなるし、飲まないと倒れそうになるしでバランスが難しかったんです。

そこで思いついたのが、キネシオロジーを使った体の水分チェックなんです。

自分の体の水分量を知ることで、脱水症状も防ぎ、飲み過ぎも防ぐことが出来ました。

肉体疲労の回復に使える

寝る前に水を飲むとトイレをしたくなるから、飲んだらアカン!って思っていませんか?

それはぼくはむしろ逆だと思っていて、寝る前に適度な水を飲んどかないと、体の回復が遅くなると思うんですね。

体の組織は脳からの電気信号で可動しています。電気を体の隅から隅まで届けようと思ったら、電動率を上げる必要があるんですね。

水は伝導率が高いんですよ。

では、体に水が少ないと、どうなりますか?

電導率が悪くて、体を少ない電力で体を直さないといけなくなるんです。

睡眠は疲れた体を回復させる為に行う生態機能なんです。
効率よく体を回復させる為には、水分を適度に飲むことが必要なんです。

ぼくは今、揉みほぐしの仕事をしているんですが、お解りのとうり、指を酷使します。
結構、痛めている人も多くて、指をかばうと肩を痛めたり、するらしいです。

寝る前の水分補給と起きてからの水分補給をしっかりすることで、今のところ痛めることなく仕事をこなしています。

体の水分チェックの方法

体の水分チェックの方法はタッチフォーヘルスを知っている人なら簡単に出来ます。
  1. 自分で筋反射をとり、スイッチングしていないか?をチェック。(スイッチングしれいれば、調整する。)
  2. スイッチングしてなければ、筋反射をとる筋肉がオンになっているか?をチェック。(オンになってないなら、調整する。)
  3. 筋肉がオンになっていれば、声に出して、水と言ってから筋反射をチェック(頭の中で水と思ってもいい)。
  4. 筋肉が止まっていれば、水が足りてる。筋肉が止まらなければ、水が足りない。
  5. 筋肉が止まるまで、水を飲む。

      簡単ですよね?

      タッチフォーヘルスを知らない方はまったく分からないと思いますが、個人セッションでも水分チェックをお伝えしてしてますので申込み下さい。 個人セッションはこちら

      他にも水を飲むことは色々効果があると思いますがタッチフォーヘルスの記事でも書いたので、省略します。

      そんなん前から知ってるわ!と言う方もいるかもしれませんが、 本当に知ってほしいテクニックなんでシェアしてみました。

      他にも、俺こんな便利なテクニック知ってるよ!というのがあれば教えて下さいませ。



      それではまた!


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