砂糖を止めると健康になる その二

このシリーズでは前回の続きで、庶民全員が健康的な生活を送る為の情報共有を目的に書いていきます。

加齢臭が消える

先に結論から言うと砂糖を止めると、加齢臭は消えます。
これはハッキリ言ってぼくの経験談なので自分の実績しか無いのですが、気にしてる方はぜひ試してみてください。

あれは確か4,5年前で年齢でいうとぼくが35歳ぐらいの頃、自分で気づいてしまったんです。
汗臭さとは違う異常な臭さを!

自分で気づくぐらいだからかなり臭かったと思います。会社の後輩に聞いてみたら、
「実は、臭くて気づかれないように車の窓こっそり開けてましたw」

おーい!ハッキリ言い過ぎやろ!っとツッコミを入れたかったのですが、
「そ、そうなんや。」としか言えずでしたw

とりあえず自分の鼻がおかしくないみたいです。
後、服の素材によって臭くなるんじゃないかとかも疑ったんですが、検証の結果違いました。
分かったことは間違いなく自分の皮膚から出ているが臭いんです。
ショックでした。
嫁さんにも引かれ、会社の同僚にも迷惑を掛け、これから臭い汗を掻き続ける人生を歩んでいかないといけないと思うと。

ところがひょんな事から食事改善を始めて、一か月ぐらいたった頃、
あれ?臭くないかも!って思ったんです。
念の為に周りの人にも匂いを嗅いでもらっても臭くないんですよ。
これはぼくの中で本当に衝撃でした。食事改善しただけで悩んでいた体臭がコロっと無くなってしまったんですから。

食事改善で実際したことは、砂糖を止めただけなんです。
本当に不思議ですよね。理由は全く分かりませんw。
ただ一つ関係があるとすると、砂糖は皮膚の健康に影響があるということです。(前回の記事を読んでみてね!)
なので、皮膚の状態によって汗も変わってくるんじゃないかということです。

それから現在まで匂いが再発することはもちろんありません。
前回も書きましたが、美肌になり、無臭になることは対人関係のストレスにおいて、これほどいいことはないですよね。

病気に対する不安が無くなる

突然ですが、あなたは未病という言葉を知っていますか?
言葉のとうり、まだ病気ではない。という意味です。
「病気じゃないんなら、健康ちゃうの?」と、質問が飛んで来そうですが、残念ながら健康ではないんですよ。
実は健康と病気の間に存在するのが未病なんです。

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わかりやすく図を書いてみましたw
このように健康と病気の間には未病というゾーンが存在していて、昨日まで健康で、今日、急に病気になった!ということはありえないんです。必ず未病というゾーンを通って病気になります。
病気という種を蒔いて、不健康な習慣という水やりをし続けると、どんどん成長して花が咲いて、発病という実になるんですね。

仮に病気の種があったとしても、水をやらないようにすれば、芽が出ても枯れちゃいますよね!
不健康な習慣で大きく影響するのが食習慣なんですが、ぼくが第一におススメしているのが砂糖類を止めることです。
砂糖を止めるだけで、未病のゾーンでもかなり健康に近い所までいけると思います。
そこまで行ってしまえば、後は慣性の法則で健康ゾーン簡単に入っていけます。

けど、病気でもないし、めちゃくちゃ健康でもないし、今自分がいるゾーンがどの辺なんか分からんわ!という人は結構多いと思います。
それについてぼくが考えた指標はざっくり二つ。

  • 肌の状態(普段より肌に艶が無い、カサカサしている。吹き出物や湿疹が出てる。)。
  • 体の元気度(普段より体がだるい。)。

この二つの条件なら自分の体感として感じやすいと思います。
一度、健康、未病、病気のゾーンの何処に今の自分がいるのか、どっちに向かっているのかを意識してみて下さい。

まとめ

  • 砂糖を止めるだけで加齢臭が消えて、対人関係のストレスが無くなる。
  • 砂糖を止めるだけで未病のゾーンの中でも健康ゾーンに限りなく近づくことが出来る。



最後までお読み頂きありがとうございました。

unsplash-logoMatheus Ferrero

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