砂糖を止めれば健康になる

この記事を書く目的はぼくを含める庶民すべてが幸せになることです。
庶民が幸せに生活出来る世の中になる為には、庶民がもっと賢くなり、行動を変えていかなければなりません。
世の中を変えるのは政治家や企業ではなく庶民です。庶民がいい物を買い、いい食べ物を食べて幸せになることで、企業が変わらざるえなくなり、政治家も変わっていくのです。
なので、まずぼくら庶民が健康になり、幸せになりましょう。

砂糖を止めるだけで癌にならない

癌細胞はもともと体に存在していて、一日に5000個ぐらい生まれるらしいです。

癌細胞の役割はぼくが思うに過剰な糖分や有害な物質を取り込むことで、
他の細胞を守ってくれているんだと思います。

その証拠に癌を発見するPET検査では、ブドウ糖を投与して過剰に集まっている場所を特定する検査なんですね。(間違っていれば教えてください。)

例えると、ゴミ焼却場みたいなものです。

ゴミの量が多すぎると焼却が追いつかなくてゴミ置き場をどんどん大きくしていかないといけないですよね。

逆にゴミの量が少ないと焼却場の燃やすゴミが無くなって、ゴミ置き場を小さくしたり、焼却場を閉鎖して数を減らそうってなります。

けど、人間が生活をする上でゴミは出るから、ゴミ焼却場は必ずいるんですよ。

癌細胞も意味があって生まれてくるんですね(あたりまえですけど。)。

じゃあ癌細胞を消滅させるにはどうすればいいと思いますか?



簡単ですよね。体のゴミを少なくしたらいいんです。

“砂糖が入ったお菓子を止める”これだけなんですね。

たったこれだけで色んな体の症状が改善していきます。

じゃあ分解されてブドウ糖になるご飯などの炭水化物もあかんの?

こんな質問が来ると思います。

炭水化物の中でも特にご飯は分解速度が非常にゆっくりなんで、徐々にブドウ糖となり体に吸収されます。
人間は寝ていてもエネルギーを使っていますから、お米は需要と供給のバランスがいいんですよ。

需要と供給のバランスが悪いのが砂糖。
砂糖は構造が単純なんで、即効でブドウ糖になり一気に吸収されてしまうんです。
エネルギーとしての即効性はありますが、どうしても過剰になっちゃうんですね。
過剰に余ったブドウ糖はゴミ処分場(癌細胞)行きに決定なんです。

体に無駄なゴミを出して癌細胞を大きくするより、砂糖は止めて炭水化物をしっかり取るのを心がけるといいとおもいます。

運動するより砂糖を止める方が絶対やせる

ダイエットをしようとする人はまず、ランニングなどの運動をしますが、あまり結果がでないと思いませんか?
ぼくも過去何回かやっていますが効果が薄かったです。

ぼくの経験上、色々試して分かったことは食べる物を変えると劇的に体が変わるということです。
鬱症状発症をきっかけに食事を改善し、糖質制限をやり過ぎて激痩せし、その教訓を生かしてご飯をしっかり取り体重を戻し、そして今は砂糖を徹底的にとらないスタイルで落ち着いています。

体の太っていく原因はぼくが思うに体に有害物質が溜まっている状態なんです。

体はいらない物質を常に出そうとしていますが、その能力以上にいらない物質を取り続けるとどうなると思いますか?

いらない物質が体に溜まってしまいますよね。それが太るということなんです。
いらない物質を極力減らすことで、体が排出する量の方が多くなり、本来の自分の体に戻っていきます。

なのでとりあえず一つ目のステップとして、砂糖をやめてみてください。それだけで劇的な効果があるはずです。

劇的な効果といえば、肌です。

美肌になる為に砂糖をやめる

美肌になる為にはビタミンb群がキーワードになります。
ビタミンb群には皮膚に関わる効能がいっぱい詰まっているからです。
例えば、

  • 皮膚や粘膜の代謝に関与する。
  • 皮膚や粘膜の炎症を防ぐ。
  • 皮膚や毛根に栄養を与える。
  • 皮膚を健康に保つ。

これを見ただけで、肌にとってビタミンb群がメチャ大事ですよね。

で重要なのが、このビタミンb群を砂糖が使ってしまうんです。

砂糖を体で代謝するには体の中にあるビタミンb群やカルシウムなどの栄養素が必要になってくるんですが、砂糖というのは単体の成分だけを取り出した物質で他の栄養素をほぼ含んでないんです
つまり、体に元々あるビタミンやカルシウムを使ってしまうんです。


せっかくビタミンが多い食事を気を付けてても甘いお菓子をデザートで食べたら意味無いんですね。
甘いお菓子が大好きな人には酷ですが、現実はそうなんです。

なので砂糖を避けてビタミンb群を効率良く体で使っていき、美肌を目指しましょうw

ここまで砂糖を止めれば健康になるを書いてきたのですが、まだ色々書き足りないことがあるのでシリーズ化しようと思います。
よろしくお願いします。

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