スパイスカレーのすすめ

今回は夏の終わりのバテてきたタイミングにおすすめなスパイスカレーを紹介します。

スパイスカレーとは複数のスパイスを使って作るカレーで、そのスパイスには色々な効果があり、体にも良いこと間違いないです。



日本人といえばカレーが大好きですよね!

逆にカレーが嫌いだと言う人は聞いたことがないです。



一般的に市販のルーでカレーを作っていると思いますが、市販のルーは体に良いのでしょうか?





ちなみに「プレミアム熟カレー 辛口」(江崎グリコ)の原材料表示です。
基本的に含まれている量が多い順に書かれています。
  1. 食用油脂
  2. 小麦粉
  3. コーンスターチ


スパイスカレーの原材料は?
  1. 玉ねぎ
  2. スパイス
  3. トマトビューレ(トマトを絞った物)


どうですか?全然違いますよね。



市販のルーは一番多いのが油?って感じですが、かなりトランス脂肪酸(劣化した油)が含まれていると思われます。

小麦粉とコーンスターチは、とろみを出す為です。
小麦粉とコーンスターチは海外産なので遺伝子組み換え食品です。

恐ろしいですよね。
ここまで悪い原材料を使い、しかも添加物も山盛りで、身体にとってマイナスなのは間違い無いです。

それでは何故ここまで悪い材料を使っているのでしょうか?



それは企業が儲ける為ですね。安い原材料で利益を出したいんですね。


買う側も簡単、便利で低価格を追求するあまり、本質の部分の身体に良いのか?を忘れているんですね。

企業側は消費者のニーズを上手く捉えているんですね。



次はコスパで考えてみましょう。

どっちが安いだの高いだの考える前に、そもそもその買い物は自分にとって、プラスなのかマイナスなのかを考えなければなりません。



例えば、明らかに値下がりすると分かっている株を買わないですよね。

マイナスの物にお金を掛けること自体かなりコスパが悪いです。



では,スパイスカレーのメリットはどうでしょうか?



玉ねぎ


血液をさらさらにする効果がある
ビタミンb1の吸収を促進する

コリアンダーシード(スパイス)


「健胃」と「整腸」です。 胃痛や胃もたれ、便秘や下痢など、胃腸のトラブルを緩和させるハーブとして古くから活用されてきました。

クミンシード(スパイス)


テルペン、フェノール、フラボノイドなどの活性成分が含まれ、高い抗酸化作用があるといわれています。 脂質の過酸化を抑制することで、老化や生活習慣病の予防が期待できそうです。

ターメリック(スパイス)


クルクミンは、ポリフェノールの一種であり、ターメリックの中でも主となる有効成分です。 クルクミンは、強い抗酸化性・抗炎症性を有しています。 これらの作用には、シワやシミ予防となるアンチエイジング効果・消化不良の改善・肝機能の改善が期待されるため、美容・健康に効果的と言われています。

トマト


トマトは低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富な健康野菜。 美肌効果や風邪予防に役立つビタミンC、老化を抑制するビタミンE、塩分の排出を助けるカリウム、腸内環境を整える食物繊維などをバランス良く含んでいます。



上げだしたらキリがないんですが、あとは生姜やニンニクなど入れます。


スパイスカレーは間違いなく身体にプラスとなる疲労回復健康料理と言えますね。


実は昨日もスパイスカレーを作って食べてたんですが、次の日は夫婦揃って快便でした。

かなり即効性あります!



この夏の疲れをスパイスカレーで解消してみては如何でしょうか?



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