風邪を重症化しないための3つの方法

コロナが流行ってる現在、重症化しないための対策が注目されています。


そこで今回紹介したいのが、この3つの方法です。


熱が出たら休む。
断食する。
薬を飲まない。


この3つを実践することで、高確率で軽症済むと思います。


まずは熱が出たら休む。です



今までは、風邪ぐらいで仕事を休むなんて怠けてる、みたいな風潮でしたが、最近はコロナで休みやすくなりましたね。

基本的に熱が出たら、体が戦闘開始の合図なので、熱が出たらすぐ休めるかどうかが、勝負の分かれ目です。

2,3日はしっかり体を休め、体の体力をウイルスと戦う方にしっかり向かわせます。


次は断食する。




風邪を引いたときに、栄養のある物をしっかり取りや!とかいわれませんでしたか?

普通の状態の時ならいいんですが、風邪を引いている時は基本、食べない方がいいです。

食べたものを内蔵で消化することは、けっこうエネルギー使ってしまいます。

風邪のウイルスと戦うエネルギーが必要なときに消化にエネルギーを使っている場合ではないんですね。

ダラダラ長期戦をするより、全エネルギーを使い、短期決戦で終わらしたいですよね。

断食なんですけど、やったことがある人は分かると思うんですが、たまにするとめちゃくちゃ元気になります。
僕がしているのは晩飯だけ抜きます。それだけで半日以上は食べないことになるので、効果はありますね。

風邪の時だけじゃなくても、体がリセットされるのでオススメでございます。


最後の3つ目ですが、薬を飲まない。




風邪を引いたら、必ず薬を飲まなければならないと思っていませんか?

風邪を引いたら、早めの⚪️⚪️ニンとかテレビのCMでもやっていますが、これはまさに洗脳ですよね!
酷くなって、医者に行けば、なんでもっと早く来なかったんだと怒られる始末です。

実は僕も昔は風邪を引けば、すぐに病院に行き、薬を飲むものだと思っていました。
かなり洗脳されてましたね。

昔は情報源がTVしかなかったので、TVのスポンサーに有利な情報しか出さないようにすることで、洗脳できましたが、今はインターネットが普及して、スポンサーに左右されない情報を得ることが出来て、良い時代になりましたね。

簡単に説明すると、風邪に特効薬は無くて、風邪薬で抑えられるのは咳とか熱などの症状だけなんですね。

熱は体の免疫を活発にする為に出るし、咳や鼻水は体からウイルスを出すための反応なんです。
なので、風邪で薬を飲むということは、体が風邪に抵抗しないようにするので、風邪をダラダラ引き延ばす原因になります。

特に解熱剤使い方には気を付けてほしいです。


長くなってしまいましたが、まとめますと、

熱が出たら2,3日は休む。
断食して、消化のエネルギーを温存する。
薬を飲まないことで、体の抵抗力を上げる。





と言うことで、風邪の重症化には気を付けましょうね。


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